これさえなかったらパーフェクトなのに…

人のニオイの問題って、やはり注意しがたいものがあります。過去に勤めていた仕事場で、主任の体臭がとても臭いので、悩まされていました。仕事をするうえでとても気丈な方で、頼り甲斐がある上司の男性がいました。まれにご飯を奢ってくれたり、社員の仕事ぶりに感謝してくれるような、とてもいい上司なんです。しかし、キツイ体臭の持ち主なのです。これさえなかったらパーフェクトなのにと言えるくらいなのです。その他にも秀でているものもあって、臭いの問題をとても残念に感じてしまうんです。まずは喫煙することがダメだと思うのです。毎日ひと箱以上吸っていました。煙草の量が多い方だと思っていたみたいです。少なくしないと体によくないと言いつつも、禁煙したり本数を減らすようなことはなかったのです。また、コーヒーをいつも飲んでいました。この事もニオイとかかわりがあるのです。臭うことで、その人の魅力という物は半減するどころか大量に減少します。自分に対する意識を持ち、臭いがしているかもという風に思ったら早めに対処した方がいいでしょう。

不快な身体の臭いとしては、わたしは男の人に対して感じています。若い世代の男の方から臭う脂のような臭いです。そんな臭いが感じられると、息を止める様にとするわたしですが、気が咎めてもいます。だけど鼻がきく私は、そうせざるを得ないのです。会社では、外勤ではない為に一日中オフィスにいるもんですから臭く思う機会もよくあります。社内で通りすがる男の人や、そばに来る男性がさせている耐えられない体臭です。朝の会の時にも、男性上司から警告されたなるほどと言うカラダの匂いについてのお話がありました。「クサい人に対して、クサいですよと言ってくれる人はいない」というスピーチでした。自身が他人に対して、迷惑なニオイを発していないかどうかも常に意識していきたいところです。女のあたしだって、他人に害のあるニオイをさせてはいないかとよく思う事があります。どれだけ私自身は毎日お風呂に入っていても、会社には若い世代もいるので気が抜けません。若い社員達の間で、中年のあたしは若い方と異なる加齢臭をだしてはいないかと心配することもあります

体臭というものは常に一体化していますので本人は気付かないのがほとんどなのですが、周囲の人に指摘を受け気付かされることもあるのです。ですが、当の本人に話したりする事は度胸が必要なので本当の所は言われることなんてないので、自分の臭いがどう思われているのか分からないというのが事実です。足臭に関しては靴下で保護をされていますし、靴を履いている事が多いため一年中最も蒸れやすくて臭いが出やすい場所です。足にニオイがあるかなと思った時の対応策としてはしっかりと洗う事がいちばん良いのですけど、その他にもきれいにしとかないといけないことがあるのです。毎日履くクツになりますがケアを怠ってしまった場合ニオイの元になってしまって菌が繁殖をしてしまうのです。黴菌が増えて臭っている靴に足を通すと、黴菌が足につくので臭ってしまいます。洗う事が出来るクツはきちんと洗って衛生的にしておかないとだめだし、洗えないものであれば中敷きをいれたりして頻繁に替えても効果があると思います。あと天日に干すだけでも殺菌の効果はあると思うので可能な限り外に出してもいいと思います。靴の匂いの発生源からケアをして行く事がニオイ予防につながるのです。

あたしは多汗症です。平熱は低い方ですが手など部分的にあったかい、言わば汗っかきの冷え性なのです。ハードトレーニングなんてしている訳ではないのです。気がついたら手に汗をかいているのです。夏の時期は脇に凄い量の汗をかいていて、シャツに染みができるくらい。なるたけ汗がたまらないよう、ムダ毛は処理しているのです。デオドラントクリームも使用しています。それが良かったのかにおいはなくなってきています。だけど、どんなに予防を試みても汗をかいてしまいます。シャツが濡れてしまいカラダにひっつくと気持ち悪いですよね。追い込まれた状態になると手汗が出てきます。手汗を気にし過ぎて、さらに緊張状態に陥ります。人の手を握る時なんて追い詰められた気分です。手の平の汗が原因で好奇の目で見られたことは無いですけど、少し心配してしまいます。多汗症に気付かれたくなくて、人との付き合いから逃げてしまうのです。トレーニングしたくても汗をかきたくないので、家に引きこもりがち。汗が出るのは健康な証拠かもしれませんがどうしても怖いと思ってしまいます。

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