周りにバレなくてよかったと思う帰宅したときの足の臭さ

「体臭」は多かれ少なかれ皆さん持っていると思います。私の帰宅したときの足の臭さなんか、鼻に入るたびに周りにバレなくてよかった、なんて思っていました。体臭と言うと、小5のころに体験したちょっと辛い体臭エピソードが忘れられません。それはこれまで臭ったこともないような匂いで本当にイヤな匂いでした。その「ニオイ」は、いつも学校にいる時に鼻に入ってくるのです。そのニオイの原因が分かり、複雑な心境になりました。そのにおいは、わたしと仲良しのルックスも中身もいい女の子が発している、ワキガでした。 あたしは友人に伝えてあげる事が出来ませんでした。美人で、男子人気も高かったから余計言いにくかったのです。しかし、ある日のこと。友達のトップスの両ワキのところが、ワキ汗で濡れていたのですが、気付くとそこが黄色みを帯びていました。幼心にも本当に可哀想になり、周囲がざわつきだしたので、その子に「体操着に着替えようか」と言いました。あんなに人気のあった子がその時以来、軽いいじめみたいな感じになってしまったこと。わたしなりにつらかったです。体臭に対するアドバイスも友達だからしました。しばらくは若干気まずくなってしまいましたが、友だちは親御さんにその事を言い専門医にかかったら治りました。後日、友だちに「言ってくれて助かったよ」と言われて、こういう事はなるべく早く伝えてあげた方がいいんだなと悔やみました。かわいらしい子だったぶん、周りの男子のショックは相当だったみたいで、それを境にモテる事はありませんでした。そういうお年頃だったんですね。その後、わたしなりに臭いにはかなり敏感になり、汚くならないようにしたりしっかりと汗を拭くようにしています。けれど今は、中年特有の体臭については諦めかけている私です。

あんまり発汗する事のない冬場に、身体から発する臭いがキツくなりやすいように思います。それにより、寒い季節には、体臭が気に掛かる方が幅広い年代において散見されていると考えられており、体臭ケアをこまめに行う必要があると言えるのではないでしょうか。梅雨時からの暑苦しい時期には、運動をしなくても汗を掻くので、臭いのケアは意欲的に行われています。その反面、アセが出にくい冬時などは、体臭のケアをあまりやらない印象がありますが、雑菌が汗を掻かない為に排除しづらくなり、反って「体臭」が強くなるという事もあるようです。適切に体臭ケアをやることと、暑い季節以外にも実行することで、問題は解決できるでしょう。今後はアセが出にくい冬に、カラダの臭いがひどくなり心配になる方が臭い対策を意欲的に実施していくと推測されるので、多角的な体臭ケアが実施されるようになると思っています。

衣服はニオイが付着したら洗えば取れますが、帽子は気軽にクリーニング出来ないので弱ります。ある日、自分の帽子の中の匂いが分かって、ショックを受けた方も少なくないと思います。私は、私の帽子の中側のにおいを嗅いで、ショックを受けた事があります。こんなに臭かったなんて思いもしませんでした。みんなは、すでに分かっていたのかもと顔から火が出る思いでした。自分で洗うと形が変になりそうだし、どのようにケアすればこの臭さが消えるのかしらと悩み続けていました。そうこうしつつも、ファッショに欠かせないアイテムだったので、着用し続けていました。そしたらある時、臭いが取れている事が分かりました。今度は、石鹸のような匂いがします。それは使用中のヘアシャンプーの香りでした。それでようやく気付いたのですが、帽子の臭いの原因は、髪を毎日洗っていなかったせいだったんです。髪を洗っていれば、シャンプーの香りが帽子にくっつき、シャンプーしていなければ、頭の皮脂のニオイが帽子に染み付くのです。「洗髪は絶対サボらないようにしなくては」と実感した出来事でした。

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